網の上で豪快に焼かれる飛騨牛
下呂温泉(岐阜県下呂市)の秋の恒例イベント「謝肉祭」が10月19日、同温泉の飛騨川河川敷で行われ、多くの来場者でにぎわった。
下呂温泉旅館協同組合(瀧多賀男理事長)が主催。地域ブランドの一つ、飛騨牛に感謝しつつ、その味を多くの人たちに味わってもらおうと2006年から開催し、今年で18回目。
メインは飛騨牛焼き肉、飛騨産こしひかりご飯、きのこ汁のセット。1人前500円の破格値もあり、イベント開始前から場内に長蛇の列ができ、用意した2500食が完売になるなど大盛況だった。
会場では地元特産品のバザー、50人が一度に入れる巨大足湯の設置、ジャズオーケストラのアトラクション、芸妓衆による踊りなど、さまざまな催しが行われ、来場者は同温泉の秋のひと時を満喫していた。
関係者は「本イベントは秋の目玉行事として、参加者にも高評価を頂いており、今後も継続して開催したい」と話している。

網の上で豪快に焼かれる飛騨牛




