「幸せあふれるフィジー」の魅力をワンストップで発信
Trip.comは10月23日、フィジー政府観光局と提携し、日本市場におけるフィジー旅行需要の拡大を目的とした共同プロモーションを開始したと発表した。コロナ禍以降急速に回復する海外旅行需要に対応し、より多くの日本の旅行者にフィジーの魅力を発信する狙い。
Trip.com内にはフィジー特集ページが新設された。直行便情報、リゾートホテル、現地アクティビティ情報を一体化した予約導線を構築し、ワンストップで旅の計画が可能となる。
共同キャンペーンも実施。旅行予約時の特典付与に加え、TikTokとの連携による広告キャンペーンを展開する。SNS上での反響を通じて、若年層を中心にフィジーの魅力をより広く訴求していく。
デジタルプロモーションも強化。Trip.comのユーザーデータ分析を活用し、フィジーに関心の高い層に対して最適化されたデジタル広告を配信する。TikTokをはじめとしたSNS施策と連動しながら、オンライン・オフライン双方でブランド認知を高める取り組み。
日本市場では、2024年以降フィジーへの旅行者数が着実に回復傾向を見せており、特に「ハネムーン」「ファミリー」「ウェルネス」分野において関心が高まっている。今回の協業により、フィジー旅行の情報検索から予約までの流れをシームレスにし、より多くの旅行者に”世界一幸せな国”フィジーの魅力を届ける。
Trip.com Group副社長のEdison Chen氏は「Trip.comは、先進的なデータ分析とグローバルネットワークを融合させ、旅行者の多様なニーズに応える最適なトラベルソリューションを提供しています。このたびフィジー政府観光局とのパートナーシップを通じて、日本の旅行者にフィジーの豊かな自然、美しいリゾート、そして”BULAスピリット”と呼ばれる温かなホスピタリティをより身近に感じていただけることを嬉しく思います」とコメントした。
フィジー政府観光局アジア局長のVincent Zheng氏は「このたびのTrip.comとのパートナーシップを通じて、”幸せあふれるフィジー(Where Happiness comes naturally)”というブランドメッセージを、日本の旅行者の皆さまにより広くお届けできることを嬉しく思います。今回の取り組みにより、旅を通じてフィジーならではの心温まる体験を多くの方に感じていただけることを期待しています」と述べた。




