
画面操作シンプルに分かりやすく
運休列車の払い戻し可能
JR東日本は今月中旬から、指定席券売機の新型機を順次導入する。操作方法をシンプルで分かりやすく改良しているほか、運休の新幹線や特急列車のきっぷの払い戻しを可能とするなどの新機能を搭載し、より便利で安心、快適な鉄道の利用をサポートする。上野駅新幹線乗り換え口の券売機から着手し、2025年度は首都圏を中心とした約20駅、約160台を導入する予定。最終的に、同社管内に設置されている約1000台を順次入れ替えていく。
現在稼働している指定席券売機は2013年以降に導入されたもので、今回、老朽化に伴う取り換えに合わせて改良した。【記事提供:交通新聞】
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