
ブルーベリーを実食する新入職員(8月20日、長尾ハーベストファーム)
富士宮信用金庫(静岡県、伊藤壽文理事長)は8月20日、新入職員12人に地元で盛んな農業の経営現場について知ってもらおうと、「農業体験実習」を初めて開いた。
観光農園などを営む豊宏園(静岡県、長尾真代表)の長尾ハーベストファームで開催。新入職員はジャム作りや畑での収穫を体験した後、長尾氏から農業経営の現状や課題がテーマの講義を受けた。収穫体験では採れたてのブルーベリーを実食しながら、「食」と「農」の可能性を探求した。【記事提供:ニッキン】
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