家計の物価認識、「かなり上がった」75%超 景況感は落ち込み続く 日銀調査


 身の回り品の価格上昇が家計の景況感を悪化させている。日本銀行が7月14日に公表した定例の世論調査(生活意識に関するアンケート)では、足元の物価について「かなり上がった」との回答が全体の75%を超した。半面、景況感は「悪くなった」とする割合が70%に達し、コメなどの高騰が個人の景気認識を一段と冷やしている。【記事提供:ニッキン】

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒