総務省がこのほど発表した2025年12月分の労働力調査によると、「宿泊業、飲食サービス業」の就業者数は前年同月比4万人増の430万人となった。また、「生活関連サービス業、娯楽業」は1万人減の234万人、「運輸業、郵便業」は6万人増の352万人だった。
就業者全体は前年同月比31万人増の6842万人で、41カ月連続の増加となった。雇用者数も46万人増の6227万人と、46カ月連続で増加した。
正規の職員・従業員は77万人増の3735万人で26カ月連続の増加となった一方、非正規の職員・従業員は44万人減の2135万人で、5カ月連続での減少となった。就業率は62.4%となり、前年同月より0.4ポイント上昇した。
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