株式会社オープンドアは12月23日、同社が運営する旅行比較サイト「トラベルコ」の検索データに基づく「2026年1~2月の人気国内旅行先ランキング」を発表した。1位は沖縄県、2位は北海道、3位は福岡県となり、対照的な気候の沖縄と北海道が上位を独占した。
ランキングは同サイト内で2026年1月1日~2月28日を旅行期間とした検索データを集計。2025年10月1日~12月8日の期間に実施された検索結果から算出された。
4位以下は大阪府、東京都、千葉県、長崎県、愛知県、京都府、神奈川県と続いた。

1位の沖縄は避寒地として人気
1位となった沖縄県は、冬でも平均気温15℃~20℃と温暖な気候が魅力。花粉の飛散も少なく、オフシーズンとなる冬は旅費も比較的リーズナブルになることから、避寒地として高い人気を集めている。
新テーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」も注目スポットとなっている。冬の海は夏以上に透明度が高く、ウェットスーツを着用すればマリンアクティビティも楽しめるという。
東京-那覇間の航空券最安値は1月、2月ともに片道6,713円。2泊3日の航空券+ホテルのセットでは、3つ星クラスで1月17,400円、2月18,600円からとなっている。

2位は雪景色の北海道、3位は屋台グルメの福岡
2位の北海道は、旬の海鮮グルメや雪景色、ウィンタースポーツが魅力。札幌では「さっぽろ雪まつり」やイルミネーション、函館では元町地区のライトアップや五稜郭タワーからの雪景色が観光客を引き付けている。
東京-新千歳間の航空券最安値は1月、2月ともに片道4,070円。2泊3日の航空券+ホテルのセットでは、3つ星クラスで1月14,000円、2月15,000円からの設定がある。

3位の福岡県では、豚骨ラーメンやもつ鍋、水炊きなどの冬グルメが充実。中洲や天神の屋台で地元の人々と一緒に食事を楽しむことができる。北九州エリアでは皿倉山や門司港レトロ展望室からの夜景が人気だという。

トラベルコは、「最も安く・最も便利で・最も親切に」をモットーに、ユーザーの旅行をサポートする日本最大級の旅行比較サイト。掲載予約サイト数は1,500以上、ホテルや交通機関、ツアー、アクティビティなど幅広い商品ジャンルを一括で比較できるのが特徴だ。





