2018年度国内線、1億390万人が利用 

  • 2019年7月14日

羽田・新千歳は900万人

 国土交通省はこのほど、「航空輸送統計年報」の2018年度分を発表した。国内定期航空輸送の旅客数は1億390万人で、前年度比1.7%増だった。12年度以降増加傾向にある。

 幹線は同0.5%減の4344万人と伸び悩んだが、ローカル線は同3.4%増の6047万人と好調に推移した。

 路線別輸送実績をみると、旅客数が最も多かったのは羽田―新千歳路線で、906万人だった。2位は同―福岡路線の872万人、3位が同―那覇路線の595万人。ベスト10に大きな変動はなく、17年度8位だった同―広島路線が7位、7位だった福岡―那覇路線が8位になったのが目立つ程度だ。

 一方、国際航空輸送の旅客数は同4.5%増の2340万人。伸び率が高かったのは太平洋方面(ハワイ、グアムなど)の13.2%増、オセアニア方面(オーストラリア、ニュージーランドなど)の12.4%増、中国の9.1%増など。韓国は1.2%減と振るわなかった。

     
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram