2月13日は「日本遺産の日」 文化庁など決定

  • 2020年1月2日

 文化庁と日本遺産連盟は2019年12月13日、有形・無形の文化財を生かして地域の魅力を発信する「日本遺産」制度の認知度向上を目指し、2月13日を「日本遺産の日」にすることに決めたと発表した。同日、東京都内で記念シンポジウムを開く。

 ゴールデンウイークや夏休みの旅行先の候補選びに宣伝効果の高い時期である2月に絞り、「親しみやすさ、覚えやすさから、にほん(2)いさん(13)の語呂合わせで決めた」と同庁文化資源活用課。

 2020年2月13日に開催するシンポジウムの時期に合わせ、認定地域によるPRブースや体験ブースを一定期間設ける方針だ。

 日本遺産については、2020年度までに100件程度認定する方針で、これまで83件が認定されている。すでに、20年度の新規認定の募集を開始しているが、今回で新規認定の募集を終える。

 日本遺産連盟は全国各地の日本遺産認定地域などから構成する団体。同庁などと連携しながら日本遺産のブランド力向上に努めている。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram