12地域の景況判断 7地域が下方修正


個人消費は横ばい

 内閣府は1日、地域経済動向の3月分を公表した。同月の全国12地域の景況判断は7地域が前回(昨年11月)から下方修正、5地域が横ばいで、上方修正の地域はなかった。各論で個人消費と雇用情勢は全ての地域で横ばいだが、鉱工業生産(沖縄は観光)で10地域が下方修正、2地域が横ばいだった。

 東北、南関東、九州などで「緩やかに持ち直している」から「一部に弱さがみられるものの、緩やかに持ち直している」に下方修正した。中国と沖縄は前回同様「緩やかに持ち直している」とした。

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