10月の客室稼働率、21ポイント減の43%に

  • 2021年1月28日

 観光庁が12月25日に発表した宿泊旅行統計調査で2020年10月の全国の宿泊施設における客室稼働率(第2次速報値)は、前年同月比20.8ポイント減の42.8%だった。都道府県別で最高値は山口県の62.2%(前年同月比6.3ポイント増)、最低値は山梨県の31.9%(同10.8ポイント減)だった。

 客室稼働率が高い都道府県は、山口県以下が、秋田県(前年同月比1.4ポイント減の59.6%)▽島根県(同1.2ポイント減の59.4%)▽岩手県(同1.6ポイント減の55.7%)▽青森県(同13.2ポイント減の54.6%)―など。 

 山梨県に続いて客室稼働率が低いのは、奈良県(8.0ポイント減の32.6%)▽京都府(36.9ポイント減の33.4%)▽長野県(3.5ポイント減の34.3%)▽大阪府(43.1ポイント減の34.8%)▽東京都(44.8ポイント減の35.3%)―など。  

 宿泊施設のタイプ別では、シティホテル36.3ポイント減の44.3%▽ビジネスホテル26.3ポイント減の51.0%▽リゾートホテル12.8ポイント減の45.0%▽旅館3.0ポイント減の36.5%(旅館のうち従業者数10人以上の施設2.9ポイント減の51.8%)▽簡易宿所17.3ポイント減の15.4%。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram