JRグループ旅客6社と福島県デスティネーションキャンペーン実行委員会は6日、4~6月に開催する「ふくしまデスティネーションキャンペーン」(ふくしまDC)の詳細を発表した。「しあわせの風ふくしま」をキャッチコピーに、同県の自然や絶景、食、歴史・文化、体験・復興の魅力を発信する特別企画や旅行商品など300以上のコンテンツを用意し、国内外から誘客を図る。
同県単独でのDC開催は、2015年4~6月以来11年ぶり5回目。県政150年、東日本大震災から15年の節目となる今年に、JR6社と地域、行政が一体となり「風の恵~自然の恵~自然・絶景・温泉」「風の香~食と酒の魅力~食・酒・発酵」「風の詩~歴史と文化の魅力~歴史・伝統・文化~」「風の路~体験と復興の魅力~アート・体験・復興」の四つのテーマを通じて〝福島の今〟を体感できる多彩な企画を展開する。【記事提供:交通新聞】
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