日本遺産の再審査2件、文化庁が条件付きで認定継続、江差と行田


 文化庁は12月1日、日本遺産審査・評価委員会で実施した、日本遺産2件の再審査の結果を発表した。対象となったのは北海道檜山郡江差町の「江差の五月は江戸にもない-ニシンの繁栄が息づく町」と埼玉県行田市の「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」で、委員会は2件とも条件付きで認定地域として認めた。条件としては地域活性化計画を今後3年で着実に実行することなどで、約3年後に再審査を実施し、再び認定の可否を問う予定だ。

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