日本版ライドシェア解禁 東京など地域限定で


 タクシー会社の管理の下で一般ドライバーが自家用車を使って有償で客を運ぶ「日本版ライドシェア」が地域、時間帯などを限定して解禁された。8日、東京都の一部(23区、武蔵野市、三鷹市)、京都府の一部(京都市、宇治市、長岡京市など)でサービスの提供が始まった。近く神奈川県、愛知県の一部地域でもスタートする。

 タクシー会社が普通免許を持つ一般ドライバーと雇用契約を結び、運行管理や研修を担う。配車、決済にはアプリを活用。運行はタクシーが不足している地域、時期、時間帯に限って認められる。

 国土交通省は配車アプリのデータなどに基づき、4月中に他の地域についても不足車両数などを公表。これを受けて5月以降、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市を中心とする8地域でも解禁される。

ペイウォール会員向け記事です。

 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第37回「にっぽんの温泉100選」発表!(2023年12月18日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2023年度「5つ星の宿」発表!(2023年12月18日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第37回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング ベスト100」(2024年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2023 年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング ベスト100」(2024年1月22日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒