大阪観光局、インバウンド誘致へ4大重点方針


 大阪観光局は5月23日、記者会見を開いた。溝畑宏理事長=写真=は観光業界の概況について、「大阪のインバウンドは今年1月から4月で2019年の約6割だった。中国は夏から回復するとみている。今年度中に間違いなくコロナ禍前(19年)の水準に戻る」と話した。

 インバウンド誘致の23年度重点方針として、(1)量から質への転換(消費する観光から創り、育て、守る観光へ)(2)SDGsへの取り組み(3)歴史・文化芸術、伝統・伝承の発信(4)オーバーツーリズム対策、安心安全への取り組み―を挙げた。

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