
北海道の帯広観光コンベンション協会は、「”ととのい”の聖地・十勝」をアピールする「十勝サ国(サウナ協和国)プロジェクト」を展開。域内11の施設で利用できる入浴パスポートを販売している。
パスポートはフィンランド式ロウリュが楽しめる11施設の中から4施設が利用できる日帰り入浴用。利用期間は10月1日から来年3月10日まで。料金3500円で、各施設のフロントや、とかち観光情報センターで販売している。
施設の一つ「アヴァント」(湯宿くったり温泉レイク・イン=新得町)は、テントサウナで体を温めた後、凍った湖の穴の中に入り、ほてった体をクールダウンしてもらうもの。1月13日から3月12日までの実施で、料金は2時間平日2万円、土、日、休日2万2千円のところ、パスポート持参で10%引きになる。
「食文化、気温、景観など、サウナの本場フィンランドと十勝は共通点が多い。本場フィンランド式ロウリュや”サ活”を楽しめる施設が集結している。十勝ならではのサ活をお楽しみいただきたい」と同協会。
アヴァントのほかのサウナ施設は、サホロリゾートホテル(新得町)▽十勝エアポートスパそら(中札内村)▽十勝川温泉観月苑(音更町)▽十勝まきばの家(池田町)▽十勝ガーデンズホテル(帯広市)▽ひまわり温泉(同)▽プレミアホテル―CABIN―帯広(同)▽森のスパリゾート北海道ホテル(同)▽湯宿くったり温泉レイク・イン(新得町)▽5737コンナサウナ(帯広市)。