JAL2%増、ANA1%減 国内線1月実績

  • 2018年3月13日

 日本航空(JAL)グループと全日本空輸(ANA)グループはこのほど、1月の国内線運行実績をそれぞれ発表した。利用旅客実績は、JALが前年同期比2・0%増の258万5044人、ANAが同0・6%減の296万9091人だった。有償座席利用率(ロードファクター)はJALが66・7%、ANAが65・3%だった。

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