JAL1%増、ANA3%減 国内線の7月実績

  • 2018年9月12日

 日本航空グループ(JAL)と全日本空輸グループ(ANA)はこのほど、7月の国内線運航実績をそれぞれ発表した。利用旅客実績は、JALが前年同期比0.9%増の290万7638人、ANAが同2.7減の327万9822人だった。

 7月の有償座席利用率(ロードファクター)の実績は、JALが72.0%、ANAが68.2%となった。

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