
改装後は半個室を用意した
半個室を整備、コース料理も拡充
あさやホテル(栃木県鬼怒川温泉)は4月17日、館内のレストラン「Wisteria(ウィステリア)」をリニューアルした。
今回の改装では、落ち着いた色合いを基調としたシックなデザインとし、宇都宮市の大谷地区で採掘される大谷石を配置。重厚ながらも柔らかく温かみのある雰囲気を醸し出す空間となった。
そのほか、新たに半個室の空間を設置。同館の利用者層には夫婦やカップルで利用する宿泊者も多く、プライベート空間を望む声も寄せられていたことから、今回座席も改良することとなった。「リニューアル後に宿泊したお客さまからは、程よいプライベート空間で食事が楽しめるようになってうれしいというお声もいただいている」(同社)。
レストランのリニューアルに合わせ、同館では夕食メニューも変更した。従来の「鼓コース」に加え、27日から上級プランの「琴コース」を追加。「鼓コース」も含め、それぞれ会席料理をベースとした全10品の創作料理のコースメニューとして刷新した。旬の食材や地元食材を取り入れ、さまざまな調理方法で料理をアレンジしている。
改装後は半個室を用意した
「琴コース」