リクルートが運営する国内旅行情報サイト、じゃらんnet(高橋淳編集長)は15日、高級宿をランキング形式などで紹介するコーナーを新設した。
新コーナーは、「贅沢するならこの宿に決まり『じゃらんnet』ユーザーが選んだ高級宿ランキング」と「年間172泊『じゃらん』発行人がセレクトする高級宿」の2つ(http://www.jalan.net/jalan/doc/kokyuyado-ranking/index.html)。
高級宿ランキングは、じゃらんnetでの予約実績をもとに上位10位までを掲載した。「部屋部門(夕食付)」「部屋部門(夕食付以外)」「部屋部門(1人利用)」「プラン部門(夕食付)」「プラン部門(夕食付以外)」「プラン部門(1人利用)」の6部門で全国ランキングと地域別ランキングをそれぞれ載せた。
6部門で各宿のおとな1人あたりの平均販売価格を抽出し、高価格帯順に順位付けした。ランキングは毎月更新する。
じゃらん発行人がセレクトする高級宿は、年間172泊するというリクルート旅行カンパニー長の冨塚優氏が、おすすめの高級宿を毎月2軒ずつ紹介するコーナー。初回は「あかん鶴雅別荘 鄙の座」と「仙郷楼」。
同コーナーでは冨塚氏を「発行人T氏。うまいものには目がない。特に鮨。北海道から西表まで、いい宿があると聞くとすぐに泊まってしまう。趣味はゴルフ。連れの喜ぶ顔を見るためならマメになれる42歳独身」と紹介している。