韓国・江原道、ウェルネスをテーマに誘客

  • 2020年7月4日

 韓国・江原道はこのほど、韓国文化体育観光部「2020年ウェルネス観光協力地域」に選定された。ポストコロナに向けてウェルネス施設、資源などを活用し、健康と暮らしの質の向上を追求する観光を提案していく。江原道ウェルネス観光地と連携した観光商品の開発、広報で、観光、経済の回復を目指す。

 ウェルネス観光協力地域事業は、地域の特色あるウェルネス観光資源の発掘や育成で、ウェルネス観光地としての認知度向上および観光客誘致を図るため、文化体育観光部が2018年から推進している公募事業。18年には慶尚南道、19年には忠清北道が選ばれている。

 江原道は今後、平昌「龍平リゾート発王山」「旌善パークロシェリゾート&ウェルネス」「東海武陵健康の森」などのウェルネス施設を中心に、地域特有の食べ物、香り、音などを活用した癒やし商品を開発し、「五香ウェルネス観光」をテーマにした商品を育成する。

 「安藤忠雄氏が設計した瞑想館『ミュージアムSAN』など、江原道にはリラクゼーション施設や観光スポットが数多くある。7月17日からはLCC『FLY Gangwon(フライ カンウォン)』が金浦―襄陽間を運航するなど利便性はさらに高まる。ぜひ注目してほしい」と江原道観光広報事務所。

 
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