静岡県観光協会は9月19、20日、東京国際フォーラムで開催されたイベント「2018“よい仕事おこし”フェア」に出展し、来春に開催する静岡デスティネーションキャンペーン(DC)や地域で話題の食などを発信した。
よい仕事おこしフェアは、全国47都道府県の信用金庫や526の観光関連団体・施設が参加し全国の観光や施設、食などの魅力を紹介するイベント。
同協会ブースでは、静岡DCの目玉コンテンツの一つである浜名湖の中心の浅瀬で写真撮影ができる観光商品「浜名湖の中心で愛を叫ぶ」やどら焼きのように厚くしっとりした生地にチーズクリームが入ったブッセ「大砂丘」の販売などを行った。
同協会の菅原志津子主査は、「来年の4月から静岡DCが始まる。富士山や桜など、春の美しい静岡にぜひ遊びにきてほしい」と来場者に呼び掛けていた。
ブースで静岡DCをPR