静岡おでん、人気上昇 静岡市イメージ調査

  • 2020年4月7日

 静岡市は3月25日、東京都民を対象に実施したイメージ調査の結果をまとめた。それによると、毎年恒例の1位「お茶」、2位「富士山」に続いて、「静岡おでん」が初めて3位に入った。メディアに取り上げられる機会が増え、認知度が上がったのが要因とみられる。

 調査は2016年から毎年実施。5回目の今回は、2月17~19日に都内在住の20~50代の男女1038人を対象に行った。

 お茶と答えたのは86.9%、富士山は79.2%あった。静岡おでんは36.9%で、お茶、富士山との差はあるものの、18年の7位、19年の5位と着実に順位を上げた。ちなみに、19年の3位は「ちびまる子ちゃん」だった。

 5位には「駿府城」が入った。19年の10位から大きく躍進。市は、「16年から行われた駿府城跡天守台発掘調査により、日本一大きい天正期(豊臣方)の天守台や、天守台につながる小天守台の発見をはじめ、330点もの金箔瓦の出土など、歴史ファンから注目を集めたと考えられる」としている。

 
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