長野県、訪日教育旅行の受け入れ 過去最高の5422人

  • 2018年4月16日

 長野県観光部は、2017年の訪日教育旅行の受け入れ実績をこのほど発表した。人数は前年よりも865人増えて5422人となり、2010年の5140人を上回る過去最多となった。団体数は161団体だった。

 国・地域別に見ると、最も多かったのは、3216人(90団体)の中国。前年の2034人よりも1182人増加した。

 2番目が1599人(44団体)の台湾。前年の2152人から553人減少した。
 以下、前年より169人増えて259人(9団体)となった豪州、23人増え59人(4団体)となった韓国、48人増え52人(1団体)の香港と続く。

 16年に55人(2団体)を受け入れたシンガポールの人数はゼロだった。その他の国・地域は237人(13団体)となっている。


長野県立飯山高校とアメリカの高校生


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