都倉俊一氏、文化功労者に選出 「音楽著作権の確立活動続ける」

  • 2018年11月5日

都倉氏

 作曲家の都倉俊一氏が今年度の文化功労者に選ばれ、このほど東京都内にある日本音楽著作権協会(JASRAC)で会見した。

 都倉氏は学習院大学在学中に作曲家としてデビュー。山口百恵「ひと夏の経験」、ピンク・レディー「ペッパー警部」など多くのヒット曲を出し、高度経済成長とともに開花した日本の大衆カルチャーを牽引(けんいん)した。

 また、文化庁文化審議会委員を6期6年間務め、日本の文化行政に貢献する一方で、JASRACの評議員・会長を歴任後、アドバイザーを務め、日本の著作権保護期間延長など、音楽著作権の観点から知的財産としての日本文化の保護や国際会議での発信活動にも貢献した。

 都倉氏は、「今後も音楽著作権を確立するための活動を続けたい」などと述べた。


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