足立美術館、近代日本画55点を新潟県で初公開

  • 2018年3月26日

新潟での足立美術館所蔵品公開は初めて

 足立美術館は4月7日から5月20日まで、新潟市新津美術館で「横山大観と近代日本画名品展」を開催する。新潟県で所蔵作品を公開するのは初めて。生誕150周年を迎える横山大観の作品22点を含む近代日本画の名品55点を紹介する。

 足立美術館は、島根県安来市出身の実業家足立全康が収集した美術品を元に1970年に開館。日本画、陶芸、童画、彫刻、漆芸などのコレクションがあり、なかでも近代の日本画壇を代表する横山大観の作品は、質、量とも充実している。同館はこれまでも移動展と称し、所蔵作品の展覧会を全国で開催している。

 主な出展作品は、横山大観「神州第一峰」「霊峰四趣・夏」「海潮四題・夏」「龍興而致雲」、上村松園「娘深雪」、橋本関雪「唐犬図」など。

 観覧料は大人1300円、大学・高校生700円、中学生以下無料。開館時間は午前10時から午後5時まで。月曜休館。

 問い合わせ先は、新潟市新津美術館TEL0250(25)1300。

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