観光庁 当初予算案、64%増の503億円 旅客税財源が倍増 


 観光庁は12月22日、2024年度当初予算案を発表した。予算額は23年度当初予算比64%増の503億2千万円。このうち国際観光旅客税(以下、旅客税)財源を充当した予算額は23年度当初予算の約2倍となる402億9千万円。23年度補正予算も活用しながら、持続可能な観光地域づくり、インバウンドの地方誘客などに注力する。

 主な事業では、「地域における受入環境整備促進事業」に13億7千万円。地域資源の保全・活用やオーバーツーリズムの未然防止など持続可能な観光の環境整備のほか、宿泊施設のバリアフリーの整備などを支援する。

 「全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業」に11億3千万円。データ管理プラットフォーム、顧客関係管理システムの活用など、マーケティングの強化で稼げる観光地のモデルを創出する。DMOなどを対象にデータ活用の研修も実施する。

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