観光庁、幹部の担当業務決定

  • 2018年9月5日

 田端浩長官の就任で新体制となった観光庁はこのほど、幹部の担当業務などを決定した。

 長官以下の幹部ポストは、次長、審議官2人、観光地域振興部長で全員が7月31日付で新任となった。

 和田浩一次長は長官を補佐し、庁全体を統括する。

 金井昭彦審議官は、主に観光産業課、旅行振興担当参事官、観光人材政策担当参事官の業務に関する分野を担当。

 高科淳審議官は、主に国際観光課、MICE担当参事官、国際関係担当参事官の業務に関する分野を担当する。

 平岡成哲観光地域振興部長は、観光庁総務課長からの昇格。主に観光戦略課、観光地域振興課、観光資源課、外客受入担当参事官の業務に関する分野を担当する。

関連する記事

文化政策の定量的な評価を可能にしようと、ユネスコ統計局と国連統計部が文化の世界標準化に向け動いている。10月31日~11月2日には日本で初めての会議が開かれ、日本政府がプ…

続きを読む

観光庁の宿泊旅行統計調査の結果、2018年8月の宿泊施設の客室稼働率(2次速報値)は、前年同月比0.7ポイント増の69.4%だった。28都道県が前年同月の数値を上回った。…

続きを読む

経済産業省は10月24日、観光予測ビッグデータ分析コンテストを開始した。ビッグデータを基にデータ分析の精度などを競うアルゴリズム(計算・処理手順)開発のコンテスト。課題は…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら

17年度「部門別・旅館ホテル100選」(2018年1月20日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube