観光庁、幹部の担当業務決定

  • 2018年9月5日

 田端浩長官の就任で新体制となった観光庁はこのほど、幹部の担当業務などを決定した。

 長官以下の幹部ポストは、次長、審議官2人、観光地域振興部長で全員が7月31日付で新任となった。

 和田浩一次長は長官を補佐し、庁全体を統括する。

 金井昭彦審議官は、主に観光産業課、旅行振興担当参事官、観光人材政策担当参事官の業務に関する分野を担当。

 高科淳審議官は、主に国際観光課、MICE担当参事官、国際関係担当参事官の業務に関する分野を担当する。

 平岡成哲観光地域振興部長は、観光庁総務課長からの昇格。主に観光戦略課、観光地域振興課、観光資源課、外客受入担当参事官の業務に関する分野を担当する。

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