観光庁、夜間観光事業の公募期間を変更


 観光庁は17日、「夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」を実施する団体の公募期間を変更した。3月30日に募集を開始した際には4月27日までだったが、締め切りを5月11日に変更した。

 訪日外国人旅行者の夜間、早朝の回遊性を高め、地方部などでの消費額の増加や長期滞在につながるコンテンツの創出を支援する。経費負担の対象は(1)企画開発、コンテンツの実施、アンケート調査(2)情報発信、プロモーション(3)夜間・早朝の交通アクセスの充実―など。

 募集対象は、自治体、民間事業者などが連携する組織や団体、協議会など。DMOが含まれることが望ましい。単独の自治体、民間事業者の場合は、DMOなどとの連携が明確なこと。

 観光庁ホームページに公募要領、申請書類が掲載されている。

 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第37回「にっぽんの温泉100選」発表!(2023年12月18日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2023年度「5つ星の宿」発表!(2023年12月18日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第37回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング ベスト100」(2024年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2023 年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング ベスト100」(2024年1月22日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒