箱根登山鉄道、「箱根あじさい電車 夜間ライトアップ」実施

  • 2022年5月30日

 箱根登山鉄道は、「箱根あじさい電車 夜間ライトアップ」を6月18日から実施する。

 小田急グループの箱根登山鉄道株式会社(本社:神奈川県小田原市、社長:抱山洋之)では、2022年6月18日(土)から7月3日(日)の期間、沿線のあじさいを車窓から楽しんでいただく夜間ライトアップを実施いたします。箱根登山電車沿線のあじさいは毎年6月中旬頃から開花の時期を迎え、あじさいの咲く時期の登山電車は”あじさい電車“の愛称で親しまれています。夜間ライトアップは沿線の6箇所にて行い、さらに幻想的な風景をお楽しみいただけます。

夜間ライトアップ

2022年あじさい電車ポスター

1.夜間ライトアップ期間
2022年6月18日(土)~ 7月3日(日)18:30頃~22:00頃

2.見どころ
(1)ライトアップ箇所
箱根湯本駅~塔ノ沢駅間、大平台駅付近(2箇所)、宮ノ下駅~小涌谷駅、
小涌谷駅~彫刻の森駅(2箇所) 計6箇所

(2)強羅駅2番ホーム
「近隣エリアのあじさい紹介コーナー」を新たに設け、箱根強羅公園あじさい展、開成町あじさいまつり等の
紹介展示を行います。

3.座席指定特別列車「夜のあじさい号」について
今年度は、運行いたしません。

4.”あじさい電車”について
箱根登山鉄道は箱根湯本駅から強羅駅までの標高差が400メートル以上もあり、あじさいの見頃もこの標高差とともに移っていくため、鑑賞期間が長いのが特徴です。あじさいといえば梅雨時期の6月が有名ですが箱根は標高が高いため7月も見頃となります。
この時期の登山電車は車窓に触れるほどに咲き誇るあじさいの中を進むため、多くのお客さまより「箱根あじさい電車」の愛称で親しまれており、沿線6箇所において夜間にあじさいのライトアップを実施しております。

昼間の鮮やかなあじさいの中を走る登山電車

幻想的なライトアップ
〈参考〉
箱根あじさいの電車の歴史
1973年頃  鉄道職員が自発的にあじさいの植栽を開始
1976年   鉄道職員によるボランティア組織「沿線美化委員会」発足
1985年頃  沿線に多くの植栽が整備され、この頃より「あじさい電車」という呼称が一般に定着
1994年   ライトアップおよび座席指定特別列車「夜のあじさい号」運転開始
2010年   神奈川県より「第1回かながわ観光大賞(観光プロモーション部門)」受賞

 
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