第12回タップアワード受賞論文の表彰式を開催

  • 2019年11月14日

第12回タップアワードの受賞者と選考委員ら

 タップは10月31日、帝国ホテル東京で開いた「タップユーザー会」の中で、「第12回タップアワード」の受賞論文表彰式を行った。

 アワードは、ホテル・旅館全般に関わる優れたアイデア、事例、提言などの論文を顕彰し、宿泊業界の発展に寄与することを目的として同社が年に1回実施。優秀賞には賞金50万円、学生賞には賞金25万円が贈られる。今回は52点の応募があり、優秀賞が例外的に2点、学生賞が1点選ばれた。

 優秀賞は、群馬県立大学国際コミュニケーション学部教授の日詰慎一郎氏による「家族との時間共有を可能にする『行く』旅館から『来る』旅館への転換―ICTを活用したシニア向け『都市型サテライト旅館』の提言―」と、山形県小野川温泉・鈴の宿登府屋旅館社長の遠藤直人氏による「バリアフリー旅行の現場から~阻害要因とバリアフィットの可能性~」が受賞。学生賞は、京都府立医科大学医学部医学科4年の安藤新人氏による「観光産業に関して医学生からの提言」が受賞した。

 選考委員長は国際観光文化交流協会会長・宿泊施設関連協会最高顧問の藤野公孝氏、選考委員を立教大学観光研究所特任研究員の玉井和博氏、二期リゾート社長・エデュリンク社長の北山ひとみ氏、サイグナス社長の丸山英実氏、柴田書店取締役部長の阿部貞三氏が務めた。


第12回タップアワードの受賞者と選考委員ら

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube