福島県、SDGs探求プログラムを38本造成

  • 2022年9月9日

 福島県は8月26日、県内の教育旅行を通じてSDGsについて学べる「SDGs探究プログラム」を全38本造成したと発表した。児童、生徒に学んでほしいことや考えてもらいたいことが分かりやすく伝わるよう、見学や体験の構成を組み立てたプログラムになっているという。

 プログラムの一つ、「尾瀬国立公園ハイキングで学ぶ~自然環境保護と持続可能な観光~」では、尾瀬国立公園の成り立ちをはじめ、観光客により引き起こされた自然環境の変化や持続可能な尾瀬の自然を守るためのルールをガイドから学習。自然保護と持続可能な利用の両立を目指さなければならない国立公園の観光と、自然に負荷をかけない暮らし方について考える。

 尾瀬国立公園は、貴重な高山植物の宝庫として多くの観光客を魅了している。日本最大の山岳湿地である「尾瀬ヶ原・尾瀬沼」は、湿原の中に木道が整備されており、ミズバショウやニッコウキスゲ等を観賞しながらハイキングが楽しめる。

 
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