琵琶湖ホテル、「百人一首ランチ 冬の宴」を12月5日開始


 琵琶湖ホテルは、「百人一首ランチ 冬の宴」の提供を12月5日から始める。

 琵琶湖ホテル(所在地:滋賀県大津市浜町、総支配人:前田義和)は、2022年12月5日(月)から2023年3月4日(土)までの期間、2階「日本料理 おおみ」にて『百人一首ランチ 冬の宴』を、また、2階「バー ベルラーゴ」で『百人一首カクテル』第19弾となる新作オリジナルカクテル2点を販売します。

「日本料理 おおみ」 百人一首ランチ 冬の宴(イメージ)「日本料理 おおみ」 百人一首ランチ 冬の宴(イメージ)

琵琶湖ホテルでは、開業88周年記念企画として、2022年春から四季替わりで、百人一首の雅な世界をイメージした『百人一首ランチ』の販売を行っています。また、今回がシリーズ第19弾となる『百人一首カクテル』は、大津京遷都1350年を記念して2017年よりスタートし、おかげさまで多数のお客さまにご利用いただきました。
今回の『百人一首ランチ 冬の宴』では、冬の味覚や郷土料理を味わえる献立をご用意。春、夏、秋に続き、甘味は大津市にある「叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)」による『あも歌留多』をお召し上がりいただけます。また『百人一首カクテル』では、2首の歌をイメージした新しいカクテルを考案。奥深い百人一首の世界を華麗な彩りのカクテルで表現しました。

1.『百人一首ランチ 冬の宴』 ¥3,500

百人一首ランチ 冬の宴(イメージ)百人一首ランチ 冬の宴(イメージ)

 今回は、山部赤人の歌「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ」にちなみ、赤と白をイメージカラーとして、もろこ甘露煮や赤蒟蒻煮といった郷土料理をお楽しみいただけます。寒さが深まるにつれて甘みが増す蕪で作られる千枚蕪酢漬けは、この時期ならでは。揚物は“鮟鱇(あんこう)”を唐揚げでお召し上がりいただけます。そのほか、優しい味わいの百合根饅頭もご賞味ください。

あも歌留多(イメージ)あも歌留多(イメージ)

食後の甘味は、創業60年以上になる和菓子の名店「叶 匠壽庵」の『あも歌留多』をご用意。色鮮やかな百人一首の読み札模様が描かれた最中種は、滋賀県産のもち米を使用。芳ばしいお米の香りが広がります。厳選された丹波大納言小豆のふっくら艶やかなつぶ餡と、柔らかい餅の『あも』を挟んでお召し上がりください。

2.『百人一首カクテル』 
(1) 今は恋しき ¥1,800

今は恋しき(イメージ)今は恋しき(イメージ)

「永らへば またこの頃や しのばれむ  憂しと見し世ぞ 今は恋しき」
【歌番号84 藤原清輔朝臣】
『この先もっと長く生きたなら、辛いと思っている今この時もまた懐かしく思い出されることでしょう。辛く苦しいと思っていた昔の日々も、今となっては恋しく思い出されるのだから。』
昔と今を味わいの対比で表現。飲み初めは香草のほろ苦い味から、飲むほどに優しい甘さのアイリッシュクリームを味わっていただけます。
(2) 三室龍田川 ¥1,400

三室龍田川(イメージ)三室龍田川(イメージ)

「嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり」
【歌番号69 能因法師】
『山風が吹き散らした三室山の紅葉は、龍田川に流れ入り、水面が錦のように絢爛たる美しさだ。』
古来から紅葉の名所として知られる龍田川に散りかかる紅葉の絢爛な美しさを赤や金の華やかな色彩でグラスに表現。桃や青りんごリキュールの華やかな香りと甘い風味が広がります。

3.販売概要
提供期間:2022年12月5日(月)~2023年3月4日(土)
お問合せ:077-524-1225(琵琶湖ホテル レストラン予約/10:00~18:00)

日本料理 おおみ日本料理 おおみ

(1)百人一首ランチ 冬の宴
提供時間:11:30~15:00(L.O.14:00)
提供場所:琵琶湖ホテル2階 「日本料理 おおみ」
※除外日:2023年1月1日(日・祝)~1月3日(火)
※水曜定休(祝日を除く) ※1月は全日営業
料  金:¥3,500
詳細URL:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/restaurant/menu/huyunoutage/

バー ベルラーゴバー ベルラーゴ

(2)百人一首カクテル
提供時間:18:00~22:00(L.O.21:30)
提供場所:琵琶湖ホテル2階 「バー ベルラーゴ」
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、予告なく営業変更する場合がございます。
料  金:¥1,800(今は恋しき)、¥1,400(三室龍田川)
詳細URL:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/restaurant/menu/hyakuninissyu_202212-202303/

【琵琶湖ホテル 百人一首メニューの歩み】
琵琶湖ホテルでは、“かるたの聖地”と言われる大津市ならではのおもてなしとして、百人一首と食を融合させたユニークなメニュー開発に取り組んでまいりました。
2017年 9月  『百人一首カクテル』スタート
2019年 6月  『百人一首スイーツビュッフェ』開催
2021年 1月  『いちごアフタヌーンティー 咲くやこの花』開催
2021年10月   『秋の百人一首アフタヌーンティー いまひとたびの』開催
2022年 3月   開業88周年記念企画『百人一首ランチ』スタート

【百人一首とは】
『古今和歌集』や『新古今和歌集』等、天皇の命により編纂された勅撰和歌集の中から、百人の歌人の和歌を一首ずつ集めたもの。平安時代末から鎌倉時代前期にかけて活躍した歌人・藤原定家が選んだとされています。江戸時代に木版印刷で大量につくられるようになり、一般に普及しました。現在では伝統を重んじながらスポーツ感覚で楽しめる「競技かるた」としても親しまれており、大津市にある近江神宮内の近江勧学館では、毎年競技かるたの名人位戦やクイーン位戦、全国高等学校選手権大会が開催され、全国の競技者が日本一を目指します。

百人一首ランチに関するご協力
一般社団法人 全日本かるた協会加盟団体「大津あきのた会」に、百人一首の内容理解に関するご助言をいただきました。
「大津あきのた会」ホームページ:https://akinotakai.net/

琵琶湖ホテル開業88周年
琵琶湖ホテルは2022年10月27日に開業88周年を迎えました。
お客様への「感謝」と「未来」をテーマに、様々なイベントや企画を実施しております。
詳しくは琵琶湖ホテルホームページをご確認ください。
詳細URL:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/88th_anniversary/

 
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