滋賀県東近江市、PR動画「おかえり東近江」を公開

  • 2018年3月20日

 滋賀県東近江市は19日、PR動画「おかえり東近江」を公開した。

滋賀県東近江市は、地元の人たちが「大切なもの」と感じ守り継いできた資源が数多く残っていることが魅力のまちであり、そうした魅力を全国へ発信することを目的に、東近江市PR動画「おかえり東近江」を制作し、本日公開しましたのでお知らせします。
当動画では、東近江市出身で首都圏に住む20代の女性が東近江市に帰ってきたという想定で、本市の各スポットで、市民が「おかえり」と暖かい言葉で出迎えます。郷愁に駆られる思いを情緒的に訴えかける内容となっています。
東近江市は、ロクロを使って木地碗や盆を作る「木地師」の発祥の地であり、「宇治は茶所、茶は政所」と茶摘み唄にも歌われた政所茶の産地でもあります。また、本市五個荘地区は、近江商人を数多く輩出し、今も商人の本宅が残っています。PR動画では、現在本市で活躍する木地師や政所茶の生産者などが出演するほか、五個荘近江商人屋敷でも撮影を行っています。

特設サイトおよび動画視聴サイトURL
http://okaeri.higashi-omi.shiga.jp/

■東近江市の概要
東近江市は滋賀県の東部に位置し、東は三重県の県境である鈴鹿の山々から、西は琵琶湖まで繋がる東西に細長い地形をしています。米の生産量は県下トップを誇り、農地面積は近畿最大、屈指の米どころとしても有名です。東近江市は、古くから水とともに人々の暮らしが育まれてきたことから、水郷集落の面影を残す「伊庭の水辺景観」、近江商人の邸宅が残る「五個荘金堂地区」及び「永源寺と奥永源寺の山村景観」が、日本遺産・滋賀「びわ湖とその水辺景観」の構成文化財として認定されています。

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