温泉地滞在「心身に良い」 「新・湯治」で環境省調査

  • 2021年9月1日

 環境省は、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方を「新・湯治」として提案するため、温泉地全体での療養効果を把握する調査を2018年度から実施している。その18年度から20年度までの調査結果から、療養効果として「温泉地滞在後は、心身に良い変化が得られた」と8月2日に発表した。

 新・湯治は、17年の「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議」で提案された。新・湯治推進のために環境省は、全国的な視点に立って、温泉地全体で得られる療養効果を全国統一的なフォーマットで把握し、その結果の発信を通じて温泉地のさらなるにぎわいの創出や、温泉地全体の価値を高めるような取り組みを実施している。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら