水俣市、ガイドブック「水俣堂々」を100人に進呈

  • 2017年7月25日

 水俣市、ガイドブック「水俣堂々」を希望者100人に進呈する

 熊本県水俣市は、水俣の風土を紹介したガイドブック「水俣堂々」を発行し、その記念として抽選でこのガイドブックを100名にプレゼントいたします。
【URL】http://www.city.minamata.lg.jp/3081.html

 

 水俣の風土を紹介したガイドブック「水俣堂々」。

 山から川を伝って海へのつながる水俣の物語です。

 たくさんの方に読んでいただきたいので、抽選でこのガイドブックを100名にプレゼントいたします。 

【応募方法】

ガイドブック中のページガイドブック中のページ

応募方法:ハガキに以下の6項目を記入しご応募ください。

1.「日本語版」または「英語版」
2.住所
3.氏名
4.年齢
5.職業
6.電話番号を明記のうえ
応募先:
〒867-8555 水俣市陣内1-1-53
水俣市役所 経済観光課 「水俣堂々」プレゼント事務局
締め切り:7月31日(月)消印有効

 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。また発送をもって発表にかえさせていただきます。
なお、発送はクリエイティブハウスクリップ(株)(東京都渋谷区)からとなるため、発送に必要な情報が提供されます。
関連サイト:http://www.city.minamata.lg.jp/3081.html

【水俣堂々について】
 縄文の時代から恵まれた風土のなか、祖先が暮らしてきた地、水俣。

 激動の中世・近世を過ごし、明治時代の終わりからは工業都市として発展しました。
 
 そのなかで大きな苦難を経験し、平成23 年に「日本の環境首都」の称号を得るに至りました。

 遠いむかしから変わらずあった山の、川の、里の、海の、その美しさ、豊かさは変わりません。

 「水俣だからこそ」の、産物や文化にあらわれる知恵とこころざしも変わりません。

 「水俣堂々」の四文字には、そうした想いが熱くこめられています。 

【水俣市について】
 水俣市は、熊本県の南端、鹿児島県との県境に位置しています。不知火海を望むリアス式海岸の湯の児温泉や、新緑に囲まれた湯出七滝、歴史情緒あふれる温泉街、デコポンを始めとした山海の恵みや、水俣独自のスウィーツ、環境をテーマにした施設など、観て、学んで、食べて、泊って、温泉で癒される、水俣は見どころいっぱいです。
水俣市
所在地:867-8555 熊本県水俣市陣内1丁目1番53号
代表者:市長 西田弘志
URL:http://www.city.minamata.lg.jp/
事業内容:地方公共団体

【お客様からのお問い合わせ先】
水俣市 経済観光課観光振興室
住所:〒867-0051 熊本県水俣市陣内1-1-53
Tel:0966-61-1629
Fax:0966-63-5547e-mail:shoko@city.minamata.lg.jp

URL:http://www.city.minamata.lg.jp/3081.html

 
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