楽天トラベル「2020年 年間人気温泉地ランキング」、1位熱海・2位別府・3位草津

  • 2021年1月19日

 楽天トラベルは15日、「2020年 年間人気温泉地ランキング」を発表した。1位熱海、2位別府、3位草津で、熱海は7年連続1位を獲得した。

 旅行予約サービス「楽天トラベル」( https://travel.rakuten.co.jp )は、「2020年 年間人気温泉地ランキング」を発表しました。年間の宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)を温泉地ごとにランキングした結果、静岡県の「熱海温泉」が7年連続で1位を獲得しました。本ランキングは2014年から毎年開催しており、今年で7回目となります。

2020年 年間人気温泉地ランキング

順位 都道府県名 温泉地名
1位 静岡県 熱海温泉
2位 大分県 別府温泉
3位 群馬県 草津温泉
4位 和歌山県 白浜温泉
5位 栃木県 那須温泉

(左から)静岡県「熱海温泉」の街並み、大分県「別府温泉」湯けむり展望台から望む温泉街(左から)静岡県「熱海温泉」の街並み、大分県「別府温泉」湯けむり展望台から望む温泉街

 日本屈指の大温泉地である静岡県「熱海温泉」が7年連続で堂々の1位を獲得しました。特に露天風呂付客室や部屋食・個室食などが付随した宿泊施設やプランに人気が集まりました。また、10~20代の一人旅が前年同期比+42.0%(約1.4倍)、カップル利用が前年同期比+23.3%(約1.2倍)と好調で、昨年に引き続き若年層が熱海温泉の人気を支えています。
国内随一の温泉湧出量と源泉数を誇る大分県「別府温泉」も7年連続で2位にランクインしました。県民向け・隣県向けプランが人気を集め、特に大分県民の宿泊人泊数は前年同期比+35.0%(約1.3倍)に伸長しました。「別府温泉」では、感染予防対策を講じている宿泊施設を対象とした割引キャンペーンや各観光施設のおもてなしを紹介する動画の配信などを積極的に展開し、観光促進に注力しています。
3位の群馬県「草津温泉」と5位の栃木県「那須温泉」は昨年と同様の順位となりました。いずれも6年連続トップ5にランクインし、根強い支持を得ています。一方、4位の和歌山県「白浜温泉」は、同県民の宿泊人泊数が前年対比+143.3%(約2.4倍)と成長をけん引しました。また、コテージや一棟貸などの宿泊施設タイプも前年同期比+115.8%(約2.1倍)と伸び、昨年の7位から順位を上げて6年ぶりにトップ5にランクインしました。

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2020年 年間人気温泉地ランキング 概要
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集計日:2021年1月4日(月)
集計方法:楽天トラベルに登録している全国の温泉地を対象に、以下の宿泊期間における宿泊者の人泊数(=宿泊人数×泊数)を温泉地ごとに集計。
宿泊期間:2020年1月1日(水)~2020年12月31日(木)
その他観光情報や周辺宿情報は「マイトリップ」をご覧ください。
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/onsen/

     
 
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