東武鉄道、デジタルチケット「台東・墨田 東京下町デジタルきっぷ」販売

  • 2022年6月4日

 東武鉄道では、デジタルチケット「台東・墨田 東京下町デジタルきっぷ」を販売している。

 東武鉄道(本社:東京都墨田区、社長:根津嘉澄)では、浅草・東京スカイツリータウンⓇ周辺の観光に便利なデジタルチケット「台東・墨田 東京下町デジタルきっぷ」を8月31日(水)まで期間限定で発売しています。
 「台東・墨田 東京下町デジタルきっぷ」は、4月29日(金)より浅草・東京スカイツリータウンⓇ周辺エリアで実施している実証実験「AI レコメンド機能付き観光デジタルマップ」の機能拡充として発売するもので台東区と墨田区が運行する各循環バスのほか、東武バスが運行する「スカイツリーシャトルⓇ上野・浅草線」や東武スカイツリーライン浅草駅~北千住駅間の電車が1日乗り放題 となるデジタルチケットとなります。
価格は500円(大人子供同額)と大変お得になっており、AIデジタルマップ上やオンライン購入サイトからお手持ちのスマートフォンを使って簡単にご購入・ご利用いただけます。
東武鉄道では、今年で10周年を迎える東京スカイツリータウンⓇ周辺をはじめ、台東区・墨田区内を多くのお客様に楽しんでいただくべく、今後も様々な施策を実施してまいります。

△デジタルきっぷイメージ△デジタルきっぷイメージ

  • 台東・墨田 東京下町周遊デジタルきっぷ 概要

1 発売期間 2022年8月31日(水)まで ※発売中

2 有効期間 利用開始日当日に限り有効(利用開始より最大24時間)

3 発売価格 500円

4 発売場所
AIデジタルマップ内又はオンラインサイトでの発売
・デジタルきっぷオンライン購入サイト: https://ars-toburailway.linktivity.io/
・AIデジタルマップ紹介サイト: https://tobu-nospot.studio.site
※駅や旅行会社等での発売は行いません
※AIデジタルマップの利用にはアカウント作成が必要です(無料)

5 発売内容
(1)東武鉄道
東武スカイツリーライン 浅草駅~北千住駅間乗り降り自由
(2)東武バス
スカイツリーシャトルⓇ上野・浅草線 乗り降り自由
(3)台東区循環バス「めぐりん」 乗り降り自由
(4)墨田区内循環バス「すみだ百景 すみまるくん・すみりんちゃん」乗り降り自由
※本デジタルきっぷの提示による飲食店舗や観光施設での割引優待等はございません。

6 利用方法
①デジタルマップ上から「電車・バス乗車券」購入ボタンを押して購入サイトに遷移、
またはオンライン購入サイトにアクセスして購入
②購入サイトでの決済後に届くメールに添付されたバウチャーより、各種モバイル端末で
デジタルきっぷ利用画面にアクセスし、利用開始ボタンを押す
③モバイル端末画面に表示されるデジタルきっぷ券面(アニメーション画面)を
有人改札の駅係員又はバス乗務員に提示して利用する
※ご利用にはスマートフォン等インターネットにアクセスできるモバイル端末が必要です
※デジタルきっぷ券面のコピー(スクリーンショットや画面メモ等)では利用できません。

  • 「AIレコメンド機能付きデジタルマップ」について

1 実証期間 2022年4月29日(金) ~ 2022年8月31日(水)

2 対象地域
東京スカイツリータウンⓇ周辺を中心とする東武スカイツリーライン 浅草駅~北千住駅間

3 利 用 料 無料

4 内 容
(1)お客様のその時々の好みや状況に応じて、AIがモデルコースやおすすめ店舗を提案
(2)東京スカイツリーの展望台入場券等の購入サイトに遷移

5 利用方法
①スマートフォンやPC等でデジタルマップサイトにアクセスする
※AIデジタルマップURL: https://nospot.new-ordinary.co.jp/app/event/tobu2022
②アカウントを作成(ユーザ名などを設定)
③趣味や好きな食べ物の情報など、どんな観光をしたいか画面の案内に沿って選択
④選択された情報から、AIがモデルコースやおすすめ店舗をマップ上にて提案
⑤提案に沿った観光が可能
※詳しい利用方法についてはこちらをご参照ください。
AIデジタルマップ紹介サイト:https://tobu-nospot.studio.site

  • TOBU Open Innovation Programについて

東武グループの観光アセットを活用した共創アイデアの募集とその事業検証並びに事業化の支援を行うプログラムとして、共創に必要な4つのテーマを設定したうえで2021年11月11日(木) より2期に分けて募集を行いました。2期合計で125件の応募をいただくとともに、早期に応募の あった提案のうち、本サービスの連携企業であるNew ordinaryを含め、現在10社の企業と事業立証に向けた検討を行っています。

【テーマ】
・アフターコロナにおける観光体験価値の更なる向上
共創キーワード:地方創生、VR/AR、メタ観光、アドベンチャーツーリズム など
・デジタル化による旅の利便性向上
共創キーワード:MaaS活用、ビッグデータ解析、チケットレス/ペーパーレス、ダイバーシティ など
・所有施設の有効活用による新たな魅力の創造
共創キーワード:空間活用、閑散繁忙平準化、シェアリングエコノミー など
・サステナブルな観光事業の実現
共創キーワード:クリーンエネルギー、マテリアルリサイクル、ゲーミフィケーション など

 
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