東京ステーションホテルの森マリーアントワネット氏、国際的なホテルコンシェルジュ組織「レ・クレドール」の正式会員に

  • 2018年5月22日

 東京ステーションホテルは、チーフコンシェルジュの森マリーアントワネット氏が、国際的なホテルコンシェルジュ組織「レ・クレドール」の正式会員になったと発表した。

東京駅丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテル(所在地:東京都千代田丸の内1-9-1)のチーフコンシェルジュ・森マリーアントワネットが、国際的に名高いコンシェルジュ組織「レ・クレドール(Les Clefs d’Or)」の正式会員となりました。

 

東京ステーションホテルが位置する東京駅丸の内駅舎東京ステーションホテルが位置する東京駅丸の内駅舎

ホテル公式ウェブサイト
https://www.tokyostationhotel.jp/

「レ・クレドール」は、1929年にフランスで発足されたホテルコンシェルジュの組織で、80カ国以上、約4,000名の優れたコンシェルジュによる国際的なネットワークを形成しています。厳しい基準を満たした者のみがつけられる鍵の形をした襟章は“お客様のために、どんな扉も開けて差し上げましょう”というレ・クレドールの精神を表し、高いサービスクオリティの証として世界中に知られています。
「レ・クレドール ジャパン」はその日本支部としてゲストサービスの向上や社会貢献活動に取り組んでいます。現在、レ・クレドール ジャパンに2名の名誉会員と29名のメンバーが在籍しているなか、この度、東京ステーションホテルの森マリーアントワネットが、JR東日本グループホテルとしては初めて一員に加わることとなりました。

森マリーアントワネット森マリーアントワネット

森マリーアントワネットは、東京ステーションホテルの再開業時に初期メンバーとして2012年から加わり、当ホテル初となるコンシェルジュサービスの立ち上げに携わりました。
現在チーフコンシェルジュとして後進の育成に励みながら、東京駅を含む幅広いネットワークを構築し、国内外のお客様をお迎えしております。

森は「レ・クレドールの一員になることは大きな目標でした。今後、世界中のレ・クレドールの方々とコミュニケーションを密に図り、お客様の滞在がより素晴らしいものになるよう力を尽くしてまいります。」と述べております。

2020年に向けて東京が益々注目されていくなか、東京ステーションホテルは“東京の玄関口”のこの場所で、当ホテルや周辺地域、そして日本の魅力を国内外の多くのお客様にお届けしてまいります。

*JR東日本グループホテルとは、東京ステーションホテルを含むJR東日本グループの47ホテルを指します。

■森マリーアントワネットのプロフィール
東京ステーションホテル チーフコンシェルジュ

1964年6月にフィリピン・マニラ市に生まれる。大学時代に日本文化に興味を持ち、卒業後渡日し国際ツーリズムや日本語、日本文化を学ぶ。日本語を習得後、フィリピンに戻りホテルマンとしてキャリアをスタート。
その後、日本や海外のグローバルチェーンホテルで経験を積む。

2012年に東京ステーションホテルの再開業準備スタッフとして加わり、宿泊部門のサービス構築に携わる。
リニューアルオープンの1年後、日本ホテル株式会社初となるコンシェルジュのセクションを当ホテルで立ち上げ、現在はその責任者として後進の指導にあたっている。
フレンドリーで明るい人柄に加え、30年以上日本に滞在している経験と日本文化の知識から行う接客で、国内外の多くのお客様から高い評価と信頼を得ている。

 
 
 
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