日本酒「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」発売

  • 2021年2月18日

 秩父鉄道と矢尾本店は13日、日本酒「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」を発売した。

秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)および株式会社矢尾本店(本社:埼玉県秩父市、代表取締役社長:矢尾 琢也)では、秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」運行開始を記念した特別仕様の日本酒「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」を運行初日の2月13日(土)から販売いたします。

詳細は、下記のとおりです。

秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦

1.「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」数量限定販売

●販売期間

2021年2月13日(土)~売り切れ次第終了

●販売箇所

SL車内販売、ちちてつ長瀞駅売店、セブン-イレブン熊谷駅南口店、秩父鉄道通販サイト「ちちてつe-shop」等

●発売内容

「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」(日本酒)

内容量 :720ml(化粧箱付き)

発売価格:2,200円(税込)

発売数 :限定500本

<「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」について>

●製造者

株式会社矢尾本店

●内容

アルコール度数:14度

原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)

原料米:埼玉県産 秩父米

●特徴

地元秩父で作られた「秩父米」を使用し、米の旨みを存分に引き出した秩父米純米酒です。

●飲み口

芳醇

●飲み方

冷やして・常温

●JANコード

4935844203026

<銘酒『秩父錦』について>

銘酒『秩父錦』は、寛延二年(1749年)、山深く水清い秩父の仙郷に産声をあげて以来270有余年、荒川水系の良質な水と秩父盆地特有の寒冷な気候に恵まれ、昔ながらの手作りの技術を今なお活かし、さらに磨きを加え、地酒の持つ芳醇なコクのあるお酒として名声を博しています。

「酒づくりの森」は自然豊かな美しい森に囲まれた、地酒「秩父錦」の醸造工場に酒蔵資料館、物産館を併設した観光酒蔵。物産コーナーでは、地酒『秩父錦』、秩父焼酎、リキュール『秩父の梅酒』を直売しているほか、地元秩父の選りすぐりの特産品を備えています。また試飲コーナーで販売しているお酒を味わうことができます。

株式会社矢尾本店

所在地 :埼玉県秩父市別所字久保ノ入1432

営業時間:8:30~17:30

定休日 :日曜日/月曜日

電話  :0494-23-8919

FAX   :0494-22-2126

 
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