今後10年間の観光考える
日本観光振興協会は2月10日、仙台市のホテルメトロポリタン仙台で、東北観光シンポジウムを開催する。“復興五輪”と称した東京五輪・パラリンピックの開催、21年の東北6県によるデスティネーションキャンペーンなどを踏まえ、「東北観光の今後10年を新たなステージへと導く方策を探る」と日観振。
東北観光推進機構、JATA、ANTAなどが共催予定。東京都市大特別教授の涌井雅之氏が基調講演し、東北観光推進機構会長の小縣方樹氏が基調報告する。
パネル討論では、東武トップツアーズ社長の坂巻伸昭、JR東日本常務執行役員の阪本未来子、トリップアドバイザー社長の牧野友衛、浦霞醸造元で佐浦社長・佐浦弘一の各氏が参加、東北観光の在り方について持論を述べる。




