日本旅館協会北海道支部、6月の宿泊実績は人員減・売上増

  • 2017年8月1日

 日本旅館協会北海道支部連合会は12日、会員旅館を対象に実施している宿泊実績調査の今年6月分の結果をまとめた=表。前年同月の実績に比べて、宿泊人員が減少したが、売り上げは増加した。

 道内の主な観光地・温泉地14地区に所在する107軒が回答(訪日客の宿泊人員の回答数は98軒)。

 宿泊人員は前年同月比1・8%減。このうち国内客は3・6%減、一方で訪日客は5・3%増だった。地区別では、8地区がプラスだったが、昨年春の北海道新幹線の開業の反動減などで「函館・湯の川・松前・江差・八雲」が22・4%減となるなど6地区がマイナスだった。

 売り上げは前年同月比1・6%増。14地区のうち8地区がプラスだった。

 宿泊人員と売り上げの両方がプラスだったのは、「根室・標津・川湯・摩周温泉」「知床 ウトロ温泉・岩尾別温泉」「十勝川・然別湖・帯広・帯広近郊」「利尻・稚内」「小樽・朝里川温泉・札幌・空知」の5地区だった。

     
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram