日本政府観光局(JNTO)、マニラ事務所開設 海外拠点21カ所に

  • 2018年10月12日

 日本政府観光局(JNTO)は1日、21カ所目となる海外事務所、マニラ事務所(フィリピン)を開設した。事務所開設を契機としてプロモーションなどを強化し、フィリピンからの誘客を促進する。

 1日現在、仮オフィスでの業務だが、準備が整い次第、本オフィスに移る。所長には、藤内大輔氏が就任している。

 フィリピンからの訪日旅行者数は、2012年に訪日旅行促進の重点市場に位置づけられて以降、毎年過去最高を更新している。17年は前年比21.9%増の42万4121人だった。

関連する記事

Fun Japan Communicationsは14日、「香港・インドネシア・マレーシア・台湾・タイ・ベトナムのアジア6カ国の日本でのショッピング事情」の調査結果を発表…

続きを読む

宿泊施設関連協会(JARC、林悦男理事長)は7日、第8回JARCゼミナール「ラグビーワールドカップまで半年。まだ間に合うインバウンドビジネス」を東京都千代田区の同協会事務…

続きを読む

主に中華圏を中心とした、アジア各国からの誘客に力を入れてきた「昇龍道プロジェクト」だが、欧米豪からの個人旅行客へのアプローチを強めようと、2月25日、名古屋市でシンポジウ…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube