旅館協会東北の6月宿泊人員、山形県が14%減少

  • 2019年8月1日

 日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の2019年6月の結果をまとめた=表。東北6県では、前年同月比で宿泊人員が2.5%減、売り上げが0.4%増。山形県の宿泊人員が減少しており、6月18日に起きた山形県沖地震の影響とみられる。

 回答旅館数は、東北6県に所在する96軒。

 山形県は、宿泊人員が13.5%減、売り上げが5.9%減。庄内地方を中心にキャンセル、旅行控えが発生した影響とみられる。他の5県の宿泊人員はほぼ前年同月並みだが、プラスは宮城県の0.4%増だけだった。

 
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