新型コロナ影響、全国平均客室利用率19% 全日本シティホテル連盟 

  • 2020年5月29日

 全日本シティホテル連盟(JCHA、清水嗣能会長)が8日に発表した会員ホテルの2020年4月の全国平均客室利用率は18.5%、前年同月比では68.4ポイント減となった。新型コロナウイルスの影響で大きく減少。関東で12軒、近畿で8軒など全国で28軒が休館となっている。

 調査は241会員ホテルのうち124軒から回答を得た。

 地域別での利用率が高かった地域、また、前年同月比で利用率が上がった地域は、それぞれ全てが悪く、該当はない。

 利用率が低かった地域は、14.2%の東海、15.0%の近畿、15.5%の九州など。

 また、前年同月比で利用率が下がったのは、75.5ポイント減の関東、73.6ポイント減の東海、近畿など。

 
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