新イベントで観光誘客 草津温泉、町長ら18人が観光経済新聞社訪問

  • 2018年11月18日

 群馬県草津町の黒岩信忠町長や中沢敬・草津温泉観光協会会長らが6日、東京・池之端の観光経済新聞社を表敬訪問し、積田朋子社長と懇談した=写真。「第32回にっぽんの温泉100選」で1位となれば16年連続となるだけに、一行は行方に強い関心を示した。

 訪れたのはほかに水出文夫・町議会議長、黒岩裕喜男・草津温泉旅館協同組合理事長、湯の華会の小林由美会長ら総勢18人。

 黒岩町長は「草津本白根山の噴火の影響で今年は試練の年だった。しかし、100選の中間集計で1位をいただき、大変うれしい。このままゴールできれば励みになる」と述べた。

 中沢会長は「ピンチをチャンスとして捉え、町一丸となって観光客をお迎えする」と気を引き締めた。

 これに対して積田社長は「噴火の影響が100選にどう出るか心配だったが、順調に票を集めている」と現況を述べるとともに、「自然災害は必ず起きるという前提で、町づくりや旅館経営を考える時にきている」と指摘した。

 観光誘客に向け、11月16日から湯畑「湯治広場」に10メートルほどのツリーを設置、イルミネーションで飾る。「天然のもみの木で、使用後は元の場所に戻す」と黒岩町長。また、来年のゴールデンウイーク(GW)には草津温泉スキー場に「ジップライン」をオープンする予定で、新たなアクティビティで観光客を楽しませる。

 
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