広島カープの永川投手、新球場をアピール

  • 2008年12月6日

 来季からプロ野球・広島カープの本拠地となる新広島球場(MAZDA Zoom−Zoomスタジアム広島)をPRするため、永川勝浩投手=写真=と市の観光担当者らが11月14日、東京・上野の観光経済新聞社を訪れた。

 新球場は来年4月オープン予定。総工費約90億円。収容人員は3万350人。JR広島駅から徒歩約10分の距離にある。左右非対称で、内外野とも天然芝のオープン球場。グラウンドを眺めながら球場を周回できるコンコースや砂かぶり席などが設けられており、大リーグの球場を意識した作りとなっている。

 永川投手は「新しい球場で野球ができる幸せを感じている。カープファンのみならず多くの方に足を運んでもらいたい」とアピール。今季はセ・リーグ4位の結果に終わったが、「来年は優勝を目指したい」と力強く語った。

 市では新球場を観光の目玉の1つとして位置づけており、「新球場を中心に、スポーツをテーマとした周辺整備を進め、観光客も楽しめるエリアにしたい」(寺尾知周観光課主幹)と意向だ。

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