小型タイプを発売、Fujitakaの喫煙ブース

  • 2018年2月23日

4月から「キューブ」を新たにラインアップ

 Fujitaka(フジタカコーポレーション、京都市)が提案する喫煙ブース「SMOKE POINT(スモークポイント)」。同社ではこのほど、小型タイプの「キューブ」を新たにラインアップし、4月から発売すると発表した。

 スモークポイントは、デンマーク生まれのスタイリッシュなデザイン。周囲を開放感ある透明ガラスで囲み、美しいインテリア空間を生み出す。 本体には3種類のフィルターを装備し、吸引したたばこの煙のほとんどに当たる99・95%を除去する。さらに、大容量の吸い殻入れ設置や静音・省エネ設計など性能も高い。移設も簡単にでき
る。また、ダクト工事などが不要なため設置するだけで喫煙空間がつくれる。

 従来のラインアップは、全面扉がなく開放感が高い「オープン」、一部がない「セミオープン」、完全に仕切る「ドア」。キューブの追加で4種類のラインアップとなった。

 キューブは、約0・5坪の狭小スペースにも設置が可能。1~2人対応の喫煙ブースで、ブース内からたばこの煙の流出を防ぐため、スライドドアを標準装備した。

 外形寸法は、幅1320×奥行き1200×高さ2200ミリ。小売価格はオープンで、旅館・ホテル、飲食店など初年度100台の販売を予定している。

 この件に関する問い合わせ先は、Fujitaka環境事業部TEL03(5843)4902。

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