
日本政策金融公庫はこのほど、全国小企業月次動向調査の1月分を公表した。同月の小企業の売上DIは前月比0.1ポイント減の6.6。業種別ではサービス業が同7.6ポイント減のマイナス3.8と、昨年4月以来、9カ月ぶりのマイナス水準となった。
DIは前年同月比で売り上げが増加の企業割合から減少の企業割合を引いた値(季節調整値)。調査は2月1~8日、同公庫取引先の小企業(従業者20人未満。卸売業、小売業、飲食店は10人未満)1500社に行い、1281社から有効回答を得た。
全業種計は前月から微減も、3カ月連続のプラス水準となった。
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