宿泊業7月売上高、19年比17%減 前年比は30%増

  • 2022年10月10日

 総務省は9月30日、サービス産業動向調査の7月分速報を公表した。同月の宿泊業(旅館・ホテル、簡易宿所、下宿業)の売上高は前年同月比30.3%増の4738億4900万円。コロナ禍前の2019年同月比は17.0%減だった。サービス産業全体は前年同月比5.4%増、19年同月比5.6%減の31兆3644億7700万円。

 宿泊業は8カ月連続の前年同月超え。前年7月に各地で緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発出されていたこともあり、前年同月比は大きく増加した。

 ただコロナ禍前の19年同月比は今年1月から27.0%減、41.7%減、30.2%減、23.6%減、15.6%減、13.1%減、17.0%減と、2桁減が続いている。

ペイウォール会員向け記事です。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram